| 1971年 | ノーラン・ブッシュネル、史上初のアーケードビデオゲーム『コンピュータースペース』(開発シジギ・発売ナッチング・アソシエーツ)発売。だが全く人気が出ず。 |
| 1972年 | ブッシュネル、上記の反省を活かし『ポン』(アタリ)発売、大ヒット。 |
| 1973年 | 日本でも『ポン』のコピーゲーム『ポントロン』(セガ)と『エレポン』(タイトー)発売。 |
| 1976年 | 『ブレイクアウト』(アタリ)発売。日本では『ブロックくずし』の通称で、これを発売する為非常に多くのゲーム会社が創業し、現在も老舗メーカーとして多数生き残っている。 |
| 1978年 | 『スペースインベーダー』(タイトー)発売。大ブームとなる。 |
| 1980年 | 『パックマン』(ナムコ)発売。日本だけでなくアメリカを始め全世界で記録的大ヒットとなる。 |
| 1983年 | 『マッピー』『ゼビウス』(共にナムコ)発売。『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)にてハイスコア集計始まる。 |
| 1984年 | 風営法が大幅に改定。ゲームセンターの24時間営業が不可に。『ドルアーガの塔』『パックランド』(共にナムコ)発売。1980年代前半はナムコ黄金期と言われる。 |
| 1986年 | 任天堂がアーケードゲーム事業から撤退。雑誌ゲーメスト(新声社)創刊。 |
| 1988年 | 『テトリス』(セガ)発売。落ち物パズルゲームが大流行。 |
| 1990年ごろ | 高難易度のシューティングゲームが数多く発売される。初心者離れを起こし、以後のシューティング冬の時代の原因となったとも言われる。 |
| 1991年 | 『ストリートファイターII』(カプコン)発売。その後対戦型格闘ゲームが大流行する。 |
| 1992年 | 『ぷよぷよ』(セガ/コンパイル)発売。 |
| 1993年 | 『バーチャファイター』(セガ)発売。それまでレースゲーム中心に導入されていたポリゴンなどの3D技術に注目が集まる。 |
| 1994年 | 『ザ・キング・オブ・ファイターズ'94』 (SNK) 発売、以後毎年発売される人気シリーズとなる。 『バーチャファイター2』(セガ)発売。 |
| 1996年 | 『バーチャファイター3』(セガ)発売。 |
| 1998年 | 『beatmania 2nd MIX』(コナミ)発売。爆発的な人気となり、音楽ゲームブームのはしりとなった。 |
| 1999年 | 新声社倒産に伴いゲーメスト廃刊。スタッフの一部によりアルカディア(エンターブレイン)創刊。 |
| 2001年 | SNK倒産。『バーチャファイター4』(セガ)発売。 |
| 2002年ごろ | クイズゲーム、麻雀ゲーム、格闘ゲーム、音楽ゲームなどで、カードに自分のプレイの成績を残すことのできるゲームが徐々に登場する。『e-AMUSEMENT』、『AW-NET』、『ALL.Net』など。 |